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2008年04月28日

地域を支えるひとびと

今日は前回の日記の最後らへんに書いてた
「自治会の役員会」に出席したときのことを。


前情報で「気難しいおじさん、おじーさんばかりで大変よ」
と聴かされていたので、覚悟して参加しました。

実際、こども会会長に就任してしまったとき
自治会長さん宅にご挨拶に伺ったのですが

「は?あんたが会長?え?昨年転入?
はぁ~、何もしらんあんたが会長か。こりゃ大変ばい」

と呆れ顔でため息をつかれたりしたので
いろいろ嫌味とか言われちゃったりするんだろうなーと
半ばイヤイヤ気分での自治会参加でした。

しかし!
いやいやどうして、結構おもしろかったです。

例の自治会長さんは、まぁそういう物言いキャラのようで
悪意はないということを確認しましたしね。

自治会役員会の話の中で、1番心に残った話を1つ。

それは、災害時などにおいて、障がいのある方や
1人暮しのお年寄りの方をどのように非難支援するか?

という話。

60~70代の役員のおじさま方の会話が
とっても切実で、でも楽しくて、心が温かくなったのでした。

それはこんな内容。


自分たちだってもう年寄りなのに、災害・緊急時、
ホントは人の非難支援どころじゃないよなぁ。

でもこの地域の若い世代はアパートやマンションに移ってしまい
自治会役員も、顔も分かる者も、老人ばかり。

それでも協力して何とかしないといけないわけだが・・・

1人で歩けない人、車椅子利用のお年寄りを1人ずつ運ぶのは
何とも大変だ。

じゃぁどうする?

救急車とか、担架とか、そうそう使えないよ。

んー・・・。

そうだ!ピカッリヤカーを買ってお年寄りを乗せて逃げよう♪


そこから夫々のリヤカー情報が飛び交いました。

どこどこの農機具展示会で
アルミ製の折りたたみ式リアカーを見たぞ!とか

でもそれはかなり高くて買うのは大変、とか

でも錆びないからやっぱアルミはいいよね、とか・・・。


うちの地域では、保育園の園児がリヤカー風な乗り物に
3~4人乗せられてお散歩しているのをよく見かけるのですが

「あんな感じで、ヨボヨボの年寄りがリヤカーに乗ってるのも
なんか想像したらおかしいね~」

なんてみんなで笑って・・・。


ご近所の底力、という番組がありましたが
まさにそんな感じで、みんなで話してるのを傍から見ていて
何だか幸せなキモチが湧いてくるのでした。

殺伐とした事件の多い今の世の中、
あたりまえに暮らしていた街の、見えないところで、
こんな風に地域を愛する皆さん方が
わたしたちの地域が、生活が、安心出来るものであるように
見守ってくれていたんだなぁ・・・と、しみじみ感謝しました。

一見、面倒臭い感じもするのですが
しかし、横も縦も、つながりのある地域ってのは
人間らしい社会を築いていくのに必要不可欠なことなんですね。

挨拶に行った時「ちぇっ、頑固じじぃめ」
なんて心で悪態ついたりしちゃった自分を深~く反省しつつ
これから1年間、皆さんとご一緒させて頂きながら
いろいろなことを教えてもらいたいなぁと思った1日でした。
  

2008年04月27日

おてもやんも、楽しみたいです。

精神世界的?な怪しい日記が続きましたがえーっと…

今日からは、普通に普段日常において感じたことを
日々綴っていこうと思います。


実はわたしには沖縄に住んでいた頃から続けている
メインのブログが他にあります。
(そちらもおてもやんブログと同系列の地域ブログです。)

そっちのブログでは、当時経営していたお店の事を絡めつつ
沖縄時代の友人、知人、仲間の皆さんに
自分の近況報告などなどを綴っています。

「数年後には沖縄に戻る」という前提が自分にあり
それを見据えて沖縄の状況を知っておきたいのと

沖縄に帰ったらまた起業しよう!と企てているので
これまでのご縁を繋いでいくためにも続けています。

とはいえ、
今わたしが暮らしているのは、実際熊本なわけで
いつも沖縄の方ばかり向いているのも
何とも勿体無いことだなぁと思い、このブログも始めました。

それに、誰も自分のことを知らないところで
お店の経営戦略のことなども気にせず
自由気ままにわたし個人のブログを綴ってみるのも
新鮮でいいかもしれないなぁ・・・とも。

ただ、自分のために書く、ということに慣れてないせいか
何だか自由な中の不自由さ?みたいなものを感じますねピッピ

まぁぼちぼち、ここ熊本でしか体験できない日常のあれこれを
想い出の記録がてら、ゆるゆる綴っていこうと思います。

転勤で2度も熊本で暮らすことになったのですから、
きっと何かしらこの地にご縁があるのでしょう。

今はここで、生きているわけですからね、
熊本での暮らし、出逢いも、大いに楽しみたいな~と
最近心から思えるようになって、そんな自分のことも嬉しいです。

そう思った途端、わたしの心のつぶやきが通じたのか?

地域のこども会の会長になってしまったり(アミダくじで)
こどもの部活の父母会長になってしまったり(じゃんけんで負けた)
何かと地域と繋がらせて頂く機会を与えられています。

まぁ正直言えば
めっちゃメンドクサイし、出来ればやりたくなかったうーん
というのが本音。ほとんどの人がそうでしょうが。
(だからアミダとかジャンケンで選出されるわけだし)

でも、なってしまったのには何か縁があったのでしょうし
自分にとって必要なミッションだったのでしょう。

こうなったからには、もう腹を据えて
みんながイヤだなーと思っていた役割も
「アレ?やってみれば結構おもしろいじゃん!」
となるよう、おもしろがって、楽しみたいと思っています。

で、昨日は自治会の廃品回収にこども会代表で参加し、
その後の役員会にも出席してきました。

そこでも、いろいろなことを感じました。
長くなりましたので、またそれは次回にでも。


(熊本城はホント、すごいよなぁ~)





  

2008年04月26日

速まるスピードと、わたしカンカク。③

②の続きです。

あぁガーン

なんだか怪しい日記が続いてますね。
頭変なんじゃない?と思われるかも、ですね。
(大丈夫。もともと変だと思っています)
しかしわたしはごく普通の3人の子持ち主婦ですのでぬふりん

ただ何となく、今のタイミングで
この感覚を書いてみたくなってしまったので
日記に綴っているのであります。

身近な人→ダンナは、厳しい現実を、家族の為に?
とてもマジメに生きているお方なので
この手の話は子守唄のようで、即効で居眠りします。

あ、でも、巷で流行っている?スピリチュアルな感じとは
違う、と思います。よく知らないけど。

こういう不思議な感覚の日記を書いてはいても
いわゆるテレビ的スピりチュアルには無頓着です。
そーゆー番組や本もほぼ見ないし。

オーラとか、守護霊とか、前世とか、そーゆーのは
あまり意識して知って、分析したいとか思いません。

そういうことで不幸の原因探しをしたり
幸せになる方法を手に入れたりしようとするより

ただ、今生かされていることに心から感謝して
今の自分をしっかり生きていくことが
守護霊も、前世の念(もしあるのなら)も、嬉しいのでは?
と思います。思い込んでいます。

霊界とか魔界とか、確かにあるとは思います。
土地の因縁とか、家の中の気の流れとかも気になるところ。

ですが、最近多い、霊的なビジネス・啓発的なものに関して
ふつーの人が感じて、すぐコンタクト出来る様なもってのは
やっぱり低級霊で、そのへんに行き場なく漂ってるものでしょう。

今そんなもの(依存させるもん)が溢れている世の中も
やはり人の心を反映している世界なんだなーと思います。

おっと、なんか脱線しちゃいましたダッシュ
いきなり変な日記を立て続けに書いてるので
変な宗教にでも入ってるのか?と思われるとイヤなので
「違う」と言いたいが為にいろいろ書いてしまいました。

話を元に戻します。

「スピードが速くなってきている」という感覚を通して
「自分の存在」についてのわたしの感覚に
フォーカスしてみたわけですが

①で書いた、
本来の自分自身+心(人格)+乗っけてもらってるカラダ
という別の感覚が1つにまとまったのが「わたし」だとしたら

本来の自分自身がいつも一緒にいて
出しゃばらずに薄目を明けつつ、そっと見守り寄り添っていてくれ、

どんなに酷使しても自力で回復していく有難いカラダ様が味方で、

それってなんとも心強い安心感!だと気付くわけです。

そして心はラクに、ありのままに
強く(=弱さを認めることでもある)なれるわけで
そうすると毎日幸せを感じられる、ってのが
今1番日記に書きたかったことの1つでありますね。

②で書いた、いまだ分からない、たどり着けない、
自分自身の存在の感覚(意識?)の行く末は
いつか分かるときが来るのでしょう。ね?

やはり今は、この現実に、大地に、
しっかり足をつけて生きていくことこそが
わたしのいのちの使いみちなんだよな!というわたしの心に
薄目を開けてOKサインを出すもう1人の自分がいます。


さぁて!洗濯物が山になってるぞー
家族5人分のハンカチやらシャツやら、アイロンかけねば。

現実は甘くないのだね困ったな